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2023年12月25日

【2025年決定版】太陽光発電にかかる設置費用・初期費用を徹底解説!

【2025年決定版】太陽光発電にかかる設置費用・初期費用を徹底解説!

太陽光発電導入には高額な費用がかかるというイメージがありますが、実際にはどのくらいかかるのでしょうか。一般的な家庭用であっても、ある程度のまとまった費用が必要になります。この記事では、初期費用や費用の推移についてご紹介します!また、損をしない付け方や初期費用をなるべく抑えたい方におすすめの方法もあわせてお伝えします。

電気代さげるなら

太陽光発電に必要な機器とは?

太陽光発電にはパネル以外にも必要な機器があるのをご存知ですか。太陽光発電の初期費用には、太陽光パネルやパワーコンディショナなど必要な機器の購入代金、設置工事費用が含まれます。
初期費用の具体的な金額は、導入するシステムの大きさや選択した機器の性能などによって変動します。
そこで、太陽光発電に必要な機器をご紹介します。

太陽光発電で必要な機器

太陽光発電に必要な機器

【2025年】家庭用太陽光発電システムの初期費用は?

【2025年】家庭用太陽光発電システムの初期費用

家庭用太陽光発電システムの初期費用は、近年全体的に下落傾向にあります。2023年の平均初期費用は28.8万円/kWでしたが、2024年度には新築の場合、28.6万円/kWとわずかに減少しています。この傾向が続けば、今後さらに価格が低下する可能性もあります。

一般的な家庭に設置される太陽光発電システムの平均的な発電容量は4.5kWとされており、そのため初期費用の相場は約130万円前後となります。



太陽光発電にかかる費用

引用:令和7年度以降の調達価格等に関する意見

1kWあたりの家庭用太陽光発電システム費用

太陽光発電システム費用の内訳を2023年度と2024年度で比較をしてみました。以下の図は2024年度のものになります。


太陽光発電の設置費用内訳

家庭用太陽光発電システム費用の比較

太陽光発電の費用比較

全体的な費用は上昇傾向にありますが、1kWあたりの太陽光パネルの費用は約1万円ほど低下していることがわかります。太陽光発電を導入を考えているご家庭は、今後の費用はどうなるのか要チェックですね。


<ちなみに>1kWあたりの事業用太陽光パネル価格の平均
10kW以上の事業用太陽光パネルの場合、2024年度の設置の平均価格は1kWあたり8.6円です。2023年度設置の平均価格は1kWあたり9.5円でしたので費用は下がっていることがわかります。 事業用太陽光発電システムは過去10年間でパネル費用は45%下落しています。 引用:令和7年度以降の調達価格等に関する意見

太陽光発電システムの周辺機器の価格相場

先述のとおり、太陽光発電は太陽光パネルだけでなく、パワーコンディショナ(パワコン)やパネルを取り付ける架台などの周辺機器も必要です。



太陽光パネル

パワーコンディショナの価格相場

2023年のパワーコンディショナの費用は約34.5万円でしたが、一般的な家庭の平均容量4.5kWの場合、2025年にはその費用が約22.5万円前後になると予測されています。

架台の価格相場

2023年の架台の相場は1kWあたり約3万円で、4.5kWの場合、約13.5万円かかるとされています。しかし、2025年には、一般的な家庭の平均容量4.5kWの場合、架台の費用は約12.6万円になると予測されており、昨年よりも約1万円の下落が見込まれています。

蓄電池もあわせて導入するなら

蓄電池

参照:qcells



近年、電気代の高騰によって発電した電力を売電するよりも、自家消費にまわす家庭が多くなってきました。太陽光発電システムだけでは電力を蓄えることができません。

そこで蓄電池システムを取り入れることで、昼間に発電した電力を蓄電池に貯めておき、夜間に使うことで電力会社から購入する電力量を削減することができます。




経済産業省のデータによると、補助事業以外で家庭用蓄電池を導入する場合、設備費は15〜20万円/kWhが標準的な水準となっています。そのため、蓄電池を導入する際は、初期費用としてこの費用を考慮に入れておくことが重要ですね。



引用:定置用蓄電システム普及拡大検討会

これから導入するなら、ハイブリッド蓄電池がおすすめ

これから太陽光発電を導入するなら、ハイブリッド蓄電池システム(ハイブリッドパワコン+蓄電池)を選ぶことをオススメします。

ハイブリッド蓄電池システムに備わっているハイブリッドパワコンは、太陽光発電のパワコンと蓄電池のパワコンの役割を1台で担うことができ、設置がシンプルで省スペースにもつながります。また、発電した電力を効率的に蓄え、必要なときに使えるため、電力の自家消費を最大化し、電力料金の節約にも貢献します。

太陽光発電システムの設置費用の相場

★工事現場

太陽光発電の設置工事費用は、2024年度の経済産業省のデータによると、1kWあたり約8.4万円となっています。一般的には、工事費用は発電容量に比例するため、4.5kWの太陽光発電の場合、約37万円前後が目安となります。

ただし、屋根の形状や工法によって工事費用は大きく変動する可能性があるため、実際の費用は現場ごとに異なることがあります。

屋根の形状と設置費用の関係

屋根の形状は工事費用の見積もりに大きな影響を与えます。屋根の面数が多いほど、設置工程が増えて費用が割高になります。また、場所によって足場が必要な場合も設置費用が増加します。さらに、太陽光発電パネルの固定方法や工法の選択によっても費用が変わります。屋根の形状を考慮し、適切な設置プランを検討することが重要です。

設置工法の選択

太陽光発電システム費用は、設置工法によって大きく変動します。設置工法は、主に以下の3タイプから選択することになります。「アンカー工法」では屋根に穴を開けてパネルを固定し、「支持瓦工法」では瓦の下に器具を設置し、「支持金具工法」では固定用の専用パネルに取り替える方法になりますが、最も経済的な工法はアンカー工法です。屋根の形状や設置場所、予算に応じて検討が必要です。

太陽光発電を設置したあとにも費用が必要?

太陽光発電は設置後も、システムを維持するために定期的な点検費用やメンテナンス費用がかかります。また、将来的に老朽化や住宅のリフォームなど、何らかの理由で太陽光パネルを撤去する必要が生じることもあります。実は太陽光パネルの廃棄にも費用がかかります。



費用

発電量を維持するための点検費用

太陽光発電にとって定期点検は非常に重要です。なぜなら、定期的に点検することで発電効率の低下や経年劣化を防いだり早期発見に繋がるからです。

点検には、自分でおこなう日常点検と業者に依頼しておこなう定期点検が必要になります。定期点検は設置後1年目、その後は4年に1度の期間が推奨されています。

点検費用の相場は、1回当たり約 4.7万円程度です。


引用:JPEA

万が一のときのメンテナンス費用

太陽光パネルの表面が汚れてしまった場合の清掃費用や、パネルの下などに鳥が営巣するなど、太陽光発電のメンテナンスとは別に、思わぬ出費があることがあります。

鳩駆除の相場は3万〜10万円程度といいます。ですが、屋根などに足場を組んで作業をする場合には30万円程度かかるケースもあるようです。

設置時にこうしたトラブル事例については業者に相談できるようにしておきましょう。

導入前に知りたい太陽光パネルの廃棄費用

太陽光パネルを撤去する際には、工事費や足場代がかかります。一般的な家庭用太陽光パネルの場合、これらの費用を合わせた撤去費用は約10万円前後と見積もられています。

また、取り外した太陽光パネルの運搬費用と処分費用が発生しますが、具体的な処分費用はケースバイケースで異なり、パネルの状態や廃棄する地域によって費用が変動するでしょう。


一例として、パネル20枚の場合、運搬を含めた処分費用は約5万円程度でできると言われています。

撤去費用と処分費用を合わせると、太陽光パネルの処分には15〜20万円ほどかかることになるでしょう。

太陽光発電は補助金制度で費用を抑えられる?

太陽光発電の普及を促進するため、自治体では補助金を出しています。

2025年現在、国からの補助金給付はありませんが、自治体や市町村によっては補助金制度が提供されています。また、蓄電池と合わせて設置することで補助金を受け取れる制度もあります。

太陽光発電は100万円を超える初期費用がかかります。少しでも負担を減らすためには、補助金制度を活用できたら安心ですね。


例えば、東京都で行っている、太陽光発電導入促進事業「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」では新築で3.6kW以上の太陽光発電システムを設置する場合1kWあたり10万円の補助金が受け取れます。



災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

参照元:クールネット



申請には期限があるので太陽光発電の導入を考えている場合は、補助金の条件や申請方法も自治体ごとに異なるため、詳細をよく確認してから申請することをお勧めします。

太陽光発電は元がとれる?

元が取れる

売電だけだと元は取れない!?

太陽光発電の普及を促進し、再生可能エネルギーの利用を奨励するために、FIT制度が導入されました。FIT制度は、太陽光発電所のオーナーが発電した電力を一定期間(通常は10年間)にわたって、固定された価格で電力会社に販売できる仕組みです。

2025年現在、家庭用太陽光発電の売電価格は1kWhあたり15円となっています。例えば、年間4,500kW発電したとすると年間の売電収入は67,500円になると計算ができます。

しかし、FIT制度がスタートした当初は高い売電価格でしたが、価格は年々引き下げられており、現在では思ったほどの収益が期待できない場合もあります。



年間売電量 × 売電単価15円/kWh = 年間の売電収入



これからは自家消費でお得に!

太陽光発電の自家消費とは、自宅に設置した太陽光発電システムで発電した電力を家庭で消費することをいいます。パワーコンディショナという電力の変換機器を通して、自宅でそのまま使うことが可能です。

今後太陽光発電でお得に暮らしたいなら自家消費をポイントに考えた方がいいかもしれません。

太陽光発電を導入して元が取れるかはこちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

太陽光発電システム導入には大きな初期費用がかかりますが、機器や工法などの選択によって金額が変わってくるので、見積もりの際によく検討することが重要です。また初期費用が気になる方は、この他にも初期費用がかからないプランを提供している場合もあるので、気になる方は専門業者へ相談してみるのがおすすめです!

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