
- オススメ
- 2023.11.13
2023年11月10日
0円で太陽光発電を導入できるのが魅力の「0円ソーラー」ですが、それ以外にもメリットがあるのでしょうか。この記事では「0円ソーラー」のメリットデメリットについてご紹介いたします。
毎月の電気代もっとお得に!基本料金50%OFFの「エコHomeプラン」がおすすめ!
0円ソーラーで太陽光発電を導入する際に、最も魅力的なポイントはなんと言っても0円で導入できることです。0円ソーラーは、サービス販売事業者が、太陽光パネルの設置費用やメンテナンス費用などを一括して負担する代わりに、サービス利用者がリース料金を支払う、もしくは発電した電気を無償で提供するしくみです。
0円ソーラーは大きく分けて、電力販売型(PPA)とリース型があります。
0円ソーラーにも種類がある?基本を紹介
初期費用0円で太陽光発電を始めるのは夢のようですが、「0円ソーラー」にはいくつかの選択肢があります。それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるため、自分に合ったものを選ぶことが重...
続きを読む
0円ソーラーを利用することで、太陽光発電導入のネックである高額な初期費用の負担を軽減しながら、太陽光発電システムを導入できます。0円ソーラーは10~15年程度の契約が一般的で、契約終了後は太陽光パネルを無償譲渡されるのも大きなポイントです。
0円ソーラーで太陽光発電を導入することで、電気料金の削減効果が期待できます。
電力販売型(PPA)の場合、太陽光発電にかかる費用は「月々の自家消費分の電力料金」です。
0円ソーラー契約期間中の自家消費分の電力料金は基本的に固定であるため、日中使用する分の電気代の見通しが立てやすくなります。
発電をしていない時間帯の電気は電力会社から購入することになりますが、大手電力会社(旧一般電気事業者)の従量電灯プランは3段階料金制となっており、使用量が多いほど1kWhあたりの電力量単価が高くなります。
日中に太陽光発電で発電した電力を使用することで、電力会社から購入する電力が減れば、低い段階での電力料金単価に抑えられます。
リース型の場合、太陽光発電にかかる費用は「月々のリース料金」です。
リース型は太陽光発電で発電した電力を自由に利用できるため、余剰電力を売電することが可能です。
販売型と同様、自家発電した電気を使用することで、電力会社から購入する電力が減れば、低い段階での電力料金単価に抑えられるため節約につながります。
エコな電力を使用しながら、経済的なメリットが得られる0円ソーラーは、魅力的な選択肢となるでしょう。
0円ソーラーで導入した太陽光パネルの所有者は0円ソーラー事業者であるため、契約期間中の故障や不具合に関しては0円ソーラー事業者が対応するため、費用が発生しません。
ただし、契約のサービスの範囲を超えたメンテナンスや保証に関する費用が発生する可能性もあるので、サービス内容の確認をしておきましょう。
0円ソーラーで太陽光発電を利用することで、環境への貢献をすることができます。太陽光発電は再生可能エネルギーを利用した発電方法であり、発電過程において二酸化炭素の排出量が非常に少ないため、地球温暖化の原因となるCO2削減に効果的です。また、原料となる太陽光は無限にあり、再生可能な資源です。太陽光発電が拡大することで、火力発電の割合が減り、化石燃料の使用を抑制することができます。このような環境への貢献は、自分たちだけでなく、将来の世代にも大きな恩恵をもたらします。自然エネルギーを活用することで、持続可能な社会の実現に一歩近づけるのです。
0円ソーラーは10~15年程度の契約が一般的です。一度0円ソーラーを導入すると、途中解約に高額な解約金や手数料がかかる場合があります。
契約期間後に太陽光発電パネルを無償譲渡されますが、途中解約する場合、残りの期間の費用を一括で請求される場合もあるので、事前に注意が必要です。
0円ソーラー契約終了後、太陽光パネルを無償譲渡されたあとは、メンテナンスや保証に関する費用が発生する可能性があります。
ただし、0円ソーラーのサービス契約期間より、太陽光パネルのメーカー保証や出力保証が長く設定されている場合も多くあるため、保証内容や期間を確認しておきましょう。
0円ソーラーは、太陽光発電の導入を0円で提供する代わりに、リース料金や発電した電気を回収するというサービスです。安定した事業を継続するために、導入可能な条件を設けています。
0円ソーラー導入条件の一例 |
---|
申込者の年齢制限(65歳未満が一般的) |
設置住宅の築年数制限 |
自家消費分の電気料金はクレジットカード支払い |
細かい条件はサービス事業者により異なるため、導入を検討している場合は一度問い合わせをしてみましょう。
引っ越し先に移設する場合、移設費用や屋根の補修を含めると初期費用0円で設置したのに100万円以上の高額になる可能性があります。また、家の屋根の形状が異なるため、新しい場所では太陽光発電の恩恵が受けられないかもしれません。 さらに、0円ソーラーを提供している業者によっては、引っ越し先で新たな設置をするときに契約の引き継ぎが複雑になることがあります。契約内容の変更など業者との調整や手続きに時間や手間がかかる場合があります。 引っ越しや転勤が多い家庭は、契約前に業者に確認しておくことが大切です。
設置する屋根が北向きである場合、一番向いている真南向きを100%とすると北向きでは約65%まで低下します。さらに反射光で近隣トラブルになるケースもあるためメーカーによっては設置を断ることもあります。 さらに、屋根面積が小さい場合も安定的な発電が見込めないと判断されてしまうことが多いでしょう。(特にPPA契約)
基本的に、0円ソーラーで発電される電力は事業者が所有しているため、太陽光発電導入のメリットのひとつである売電収入は得られません。 ただし、契約期間終了後は、太陽光発電システムが契約者(住宅所有者)のものとなり、それ以降は実費で設置した場合と同じように恩恵を受けられるようになります。そのため、設置してすぐに売電収入を得たい人には向いていないと言えるでしょう。
0円ソーラーに向いているご家庭を紹介しています。
初期費用0円で太陽光発電を始めるのは夢のようですが、「0円ソーラー」にはいくつかの選択肢があります。それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるため、自分に合ったものを選ぶことが重...
続きを読む
ソーラーメイトみらいは従来の0円ソーラーのデメリットを解消した、新しい形の実質0円で太陽光発電を導入できるサービスです。
1番大きな違いは「太陽光パネルが最初から自己所有」という点です。
0円ソーラーでは、サービス契約期間中の太陽光パネルの所有者は0円ソーラー事業者で、契約期間終了後に自己所有となりますが、ソーラーメイトみらいでは太陽光パネルは最初から自己所有になります。
また、従来の0円ソーラーのデメリットのひとつである途中解約時の高額な解約金が、少額である点も大きな特徴です。
ソーラーメイトみらいでは、お客様に信販会社と太陽光発電システム機器購入のための割賦契約を締結していただくため、太陽光発電システム機器の所有者が最初からお客様になります。
信販会社と割賦契約を結んだあとは、月々の支払いが発生します。(全156回払い)
ですが、ソーラーメイトみらいでは割賦契約における支払額をシステム貸借料としてお客様へ全額お支払いいたします。
つまり、お客様は太陽光発電システム機器購入にかかる費用を実質0円※で、太陽光発電システムを利用できるということになります。
※太陽光パネル取付時の足場代、追加工事費、振込手数料等がかかる場合があります。
ソーラーメイトみらいでは、従来の0円ソーラーの電力販売型(PPA)と同じく、太陽光発電で発電した電気のうち「お客様が自家消費した分の電気料金」のお支払いと「自家消費せず余った電力(余剰電力)」をご提供いただくことで、初期費用実質0円でのサービスを提供しています。
ソーラーメイトみらいでの契約期間中、当社にお支払いいただくのは「お客様が自家消費した分の電気料金」のみです。
※太陽光パネル取付時の足場代、追加工事費、振込手数料等を除く
ソーラーメイトみらいの契約期間は13年ですが、15年のシステム保証や25年の出力保証がついているため、長く安心して太陽光発電を利用できます。
この記事では「0円ソーラー」ついてご紹介いたしました。太陽光発電の導入費用がかからないというのはなんとも魅力的ですが、それだけでなく電気料金を抑えられるなどのメリットもあります。一方で設置条件や保証の面で事前にチェックしておくべきこともあるので、導入を検討している方や、気になることがある方は是非お気軽にお問い合わせください!
ソーラーメイトみらいは、実質0円で太陽光発電システムを導入できるサービスです。
資金準備やローンの金利手数料、短期解約時の多額の解約金も不要!